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2021年12月18日土曜日

事務所ご紹介〜その3就業制度・育成社員制度

前の記事で、これからの税理士事務所の生き残りは若者をいかに採用できるかがポイントであると書きました。

正直なところ不人気業種となっており、労働者流入が減少してき、若手が採用できないと平均年齢が上昇し、そのうち働くみんなが高齢者になります。こうなると組織存続は難しい。

なので税理士法人ベリーベストは若手採用に力を入れているわけです。

水道橋をメインオフィスにしているというのもこの一環というのは昨日書きました。

さらに、税理士法人ベリーベストでは「育成社員制度」を設け、若手の採用に躍起です。
育成社員制度の詳細はここをクリック

育成社員は、税理士試験の合格を優先しつつも実務経験を積みたいという若者がターゲットです。
特徴として、

  • 充実した研修制度
  • 勤務時間は9時~17時30分で残業は一切なし。
  • 7月1日から税理士試験終了後までは完全にお休み(ただし無給)
  • 顧客担当はもたないため、顧客都合による残業がないように工夫
などがあげられます。
既に5年くらいやっている制度なのですが、おかげさまで若者が順調に集まっています。
2021年の夏の採用では現役大学生2名も採用できました。(他にも新卒等)

基本的には9月1日の一斉採用となりますが、大学生の方は新卒4月からの採用も可能ですのでお問い合わせください!



2021年12月17日金曜日

事務所ご紹介~その2オフィス所在地

 税理士法人ベリーベストは主に三拠点で活動しています。


六本木、水道橋、さいたまの三拠点。

それぞれの役割をご紹介します。

  • 六本木
    本店は六本木。六本木は法律事務所、社労士法人、特許業務法人の本店もあります。
    六本木で働いている人は10名弱です。
    本店なのにずいぶん少ないのねというイメージを持たれるかもしれませんが、基本的に六本木では別士業と絡むコンサル案件を中心にやっています。
    事業承継、信託業務などのコンサル案件。
    ベリーベストは総合士業事務所ですから、ある案件に取り組む時に、税理士、弁護士、司法書士がタッグを組む案件をやる人が六本木にいるイメージです。

  • 水道橋
    大原簿記学校やTACの本社がある水道橋は税務のメイン拠点です。
    税理士受験生は働きながら税理士を目指す方が多く、専門学校に通いやすい立地にオフィスがあるというのはとても大切なんです。
    残念ながら税理士になりたいという若者は年々減ってます。(税理士業務はAIにとられるとか喧伝されているため。)
    なので税理士事務所の経営をする上で、税理士を目指す若者確保はとても重要なことなんです。
    そんな理由で水道橋を税務のメイン拠点にしています。
    なお、所属しているのは50名弱です。

  • さいたま
    さいたま市北区に土呂(とろ)という場所があります。
    ここにも拠点があります。
    さいたまオフィスの立ち上げは確か2017年。
    立ち上げ当初は記帳代行拠点でした。
    記帳代行、給与計算など、事務手続き系をさいたまで行い、水道橋の人員を税務に注力させるための施策です。
    最近ではさいたまスタッフの能力が向上したため、簡単な申告はさいたまで行うようにしています。また、申告書作成のRPA化を推進しています。

以上、3拠点の役割紹介でした。

2021年12月15日水曜日

出るか官報合格者

 いよいよ明日は税理士試験の合格発表日。

幸いなことに、税理士法人ベリーベストは5年くらい続けて官報合格者がでています。

今年、官報合格の可能性があるのは2人。

大学院免除込みで実質上がれるのはたぶん2人。

なので計4人が税理士試験を終われるかどうかの運命の一日となります。

なんとか合格しててくれとは祈るものの、こればかりは天命を待つしかない。

神様、お願いします!

2021年12月13日月曜日

在宅勤務は自由です

いつもはオンラインでミーティングをしてるお客様が久しぶりにご来訪。

なんと2年ぶりにお見えになったとか。

久しぶりにリアルにお話しする中で、今後、税理士法人ベリーベストは在宅勤務はどうするんですか?と質問されました。

なんでも、お客様の会社も今後も在宅勤務を続けるか悩んでいるということで、よその動向が気になるよう。

税理士法人ベリーベストは今後も在宅勤務は続ける方針。

移動自体に価値はなく、家でやりたい人は家でやればいいと思っているゆえです。

するとお客様は、「それだとサボっている人対策ができなくないですか?」と。

税理士法人ベリーベストはサボっている人対策をしていません。

みんなを信じているから。ではなく、サボる人はオフィスにいようとサボるからです。

もしかするとオフィスだと30サボってたとして、家だと50サボるかもしれませんがそれは必ず自分に跳ね返ってくるはずなので自己責任と思ってます。

このことはきちんとスタッフにも伝えているつもり。仕事しようがしまいがどっちでもいいけど、将来生きられると思うなよと。

今、会社の目を盗んでサボって得しているつもりでも、将来必ず報いを受けますよと。

別に私が鉄槌を下すというわけではなく、専門家として生きていけなくなると思います。

なので在宅勤務は自由です。


ちなみに、新卒社員は基本的には在宅勤務はなし。(コロナ渦の特例としてしちゃってますが。)

新卒社員はフレックスもなし。

これは、研修の都合というのが最大の理由ではありますが、呑気な大学生活を送ってた私としては、とりあえず1年間は社会のルールを身につけてほしい、社会人としてのルーティンを作ってほしいという思いゆえです。

税理士は士業。

武士は生きるのも勝手、死ぬのも勝手。(強い表現ですいません。)

なので、士業として生きるならばサボってる時間なんてないんです。多分。

2021年12月10日金曜日

教育は大変

 税理士法人ベリーベストは育成社員の採用に力を入れています。

育成社員は、主に会計事務所未経験の若手を採用し、1年かけて座学やOJTを中心に教育をきっちり積み、来るべき実務デビューに備えるというもの。

税理士試験に挑戦しつつ、実務経験を積むことを主眼としています。5年の間にたぶん15名くらいの育成社員を採用していて、本人の希望により専門職社員に転換します。

育成社員の特筆事項は、

・残業が一切ない(9時~17時30分勤務)

・7月1日から税理士試験終了後まで勤務無し(ただし無給)

ということ。

今年も9月に5名の育成社員が入社しました。

ここまで、5年間同じサイクルを繰り返しているのですが、お客さんの前に単独で出せるようになるまで未経験から5年かかりますね~
時間と労力、そしてコストを考えると結構な負担なんです、事務所にとっては。

しかしながら若年層が減少している今、若手の確保はとても重要ですし、新しい血がどんどん入ってこないと組織も停滞します。

なので負担は多くても頑張らなきゃいかんと思っています。

幻の、、

 こ、これは! 私が税理士になったばかりの頃に書いた本がメルカリで売られてる! そしてありがたいことに売れてる! 私、何冊か本を書いてます。 たぶん5冊かな〜 最後に書いたのはもう10年も前。 書く時間もないし、パワーもないし、本を書くことは多分もうないです。 ちなみに、私の場合...