前の記事で、これからの税理士事務所の生き残りは若者をいかに採用できるかがポイントであると書きました。
正直なところ不人気業種となっており、労働者流入が減少してき、若手が採用できないと平均年齢が上昇し、そのうち働くみんなが高齢者になります。こうなると組織存続は難しい。
なので税理士法人ベリーベストは若手採用に力を入れているわけです。
水道橋をメインオフィスにしているというのもこの一環というのは昨日書きました。
さらに、税理士法人ベリーベストでは「育成社員制度」を設け、若手の採用に躍起です。
育成社員制度の詳細はここをクリック。
育成社員は、税理士試験の合格を優先しつつも実務経験を積みたいという若者がターゲットです。
特徴として、
- 充実した研修制度
- 勤務時間は9時~17時30分で残業は一切なし。
- 7月1日から税理士試験終了後までは完全にお休み(ただし無給)
- 顧客担当はもたないため、顧客都合による残業がないように工夫
などがあげられます。
既に5年くらいやっている制度なのですが、おかげさまで若者が順調に集まっています。
2021年の夏の採用では現役大学生2名も採用できました。(他にも新卒等)
2021年の夏の採用では現役大学生2名も採用できました。(他にも新卒等)
基本的には9月1日の一斉採用となりますが、大学生の方は新卒4月からの採用も可能ですのでお問い合わせください!
0 件のコメント:
コメントを投稿